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小型反応熱量計とAKTSソフトウエアのパルメトリクス

   すっかり秋らしくなりました。 2020_10 埼玉県飯能市トーベ・ヤンソン・あけぼの子どもの森公
下記の測定データはLIBCal_2032熱量計による試作コイン電池_2032(容量 6.9mAh)電流レイト0.1C充放電サイクル時の吸発熱曲線です。


News1:掲載写真はLIBCal_2032(コインセルサイズ熱量計)です。

掲載データは試作2032タイプコイン電池の充放電サイクル時の熱量測定データです。 
詳しくはLIBCal/テクニカルノート No.LIB_19はLinkIconこちらからダウンロードをご覧ください。


 News2:AKTSのHPが2020_10月に更新されました。


AKTS関連情報や和文操作手順書をHP上に掲載して行く予定です。

説明書のファイルサイズが大きいのでダウンロードは数10秒ほど時間がかかります。


Manual01,002はARCデータ1個とDSCデータ1個からTMRad24を求める解析です。
Manual_01:DSC+ARC データ シミュレーション Version4.4 LinkIconこちらから
Manual_02:DSC+ARC データ シミュレーション Version5.2LinkIconこちらから
Manual_03:DSCデータから”HWSモード”+ARCデータ+の予測解析LinkIconこちらから
Manual_04:非連続データ解析の操作手順書 Version5.2LinkIconこちらから
Manual_05:非連続データ解析の操作手順書 Version4.1LinkIconこちらから


News3:リチウムイオン電池の寿命推定はTKsd(寿命予測)に掲載しています。

LinkIcon掲載箇所はこちら


News4:AKTS/TKがVersion5.31になりました。2020/10/18現在


News5:テクニカルノートAKTS_ No.9,No.10,No.11,No.12 4件を掲載しました。


Technical_Note No.AKTS_09: 無水酢酸の水和発熱反応を小型反応熱量計CRCで測定する。LinkIconこちらから
Technical_Note No.AKTS_10:DTBP+Toluene20wt%の分解反応をモデルフリーで解析LinkIconこちらから
Technical_Note No.AKTS_11:DTBP+Toluene20wt%の分解反応をピーク分離して解析LinkIconこちらから
Technical_Note No.AKTS_12:DTBP+Toluene20wt%分解反応をモデルフィッティングLinkIconこちらから


 お知らせ:テクニカルノートは以下に示す4つの分野があります。


リチウムイオン電池に関するテクニカルノート(18件)は テクニカルノート_LIBCalLinkIcon
AKTS・反応速度論/寿命推定/熱安全性評価に関するものは テクニカルノート_AKTSLinkIcon
p_DSC熱量計に関するテクニカルノートは  テクニカルノートp_DSCLinkIcon
SuperCRCに関するテクニカルノート(70件)は テクニカルノートSuperCRCLinkIcon
SuperCRCの消耗品リストのテクニカルノートTN_20を更新しました。2020_10_18ニードルについては購入方法が記載されています。 LinkIconこちらから


SML6は食品容器からの溶出量を求めるスクリーニング・ソフトウエアです。
SML6ソフトウエアは株式会社aicd(アイシーディ)が担当していますLinkIconお問い合わせはこちら



移行モデルを使って食品接触材料から疑似溶媒(食品)への化学物質の溶出量を算出します。SML6ソフトウエアはEU規則No.10/2011の移行モデルにより設定されたSML値の適否を判定するスクリーニングツールです。AKTSとMDCtec systemsが共同開発しました。


ポリマー材料中における化学物質の拡散係数と疑似溶媒への分配係数、溶出試験の温度条件と時間を設定することにより疑似溶媒に溶け出す溶出量を算出します。 
移行モデルで溶出量がどのように算出されるか?の解説資料は下記からダウンロードできます。
LinkIconSML6のパンフレット(2019)はこちらから



gスケールのpDSCはAKTSソフトウエアで解析することにより、ARCデータに変換したり、TMR、SADTなどの熱安全性評価の指標を算出することができます。

詳細情報はこちらをクリックLinkIcon

耐圧容器のセットアップを標準作業化します。   


OmniCal社SuperCRCやD-ARCの耐圧容器にはPTFEシール材が使われています。シール材が平パッキングのために蓋で平パッキングを締め付ける作業は使用者のカンと経験で行われてきました。
しかし、締め付けが弱いと圧力漏れを起こして測定データが評価不能となり、締め付けが強いと耐圧容器のネジ部分を破損し、測定ができなくなります。
どなたが操作しても一定のトルクで締め付けができるトルクレンチを採用した”締め付け治具”をアクセサリーとして準備しました。
テクニカル・ノートTN-65RはこちらLinkIcon
テクニカル・ノートTN-66RはこちらLinkIcon

pDSC 耐圧容器や耐圧容器セッティング治具を設計開発し、供給しています。
誰が操作しても適正なトルクで蓋を締め付け、測定後は安全に圧力を開放させることができます。下の動画は密閉耐圧容器で10MPaの残存ガスをリークさせながら蓋を取り外す作業を紹介しています。