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SML(特定移行成分限界値)のスクリーニング・ソフトウエアSML5の販売を2012/05/15より開始しました。
SML5はAKTS社とMDC Tec systems社との共同開発したものです。 測定サンプルの拡散係数が不明であっても、従来のPiringerアプローチに加え、革新的なBrandschアプローチを採用、分配係数の入力選択枝を多様化し、応用解析範囲を広げました。
食品包装材パッケージをモデル化し、さまざまな温度条件と時間を設定し食品包装材から移行するSML値をスクリーニングする評価ツールです。
AKTSのサイトからSML5ソフトウエアの概要(和文取扱説明書)が選択できます。
AKTS・SML5ソフトウエアについて詳しくは SMLソフトウエアのページへ![]()
耐圧容器のセットアップを標準作業化します。 2011/07/02
OmniCal社SuperCRCやD-ARCの耐圧容器にはPTFEシール材が使われています。シール材が平パッキングのために蓋で平パッキングを締め付ける作業は使用者のカンと経験で行われてきました。
しかし、締め付けが弱いと圧力漏れを起こして測定データが評価不能となり、締め付けが強いと耐圧容器のネジ部分を破損し、測定ができなくなります。
どなたが操作しても一定のトルクで締め付けができるトルクレンチを採用した”締め付け治具”をアクセサリーとして準備しました。
テクニカル・ノートTN-65はこちら
テクニカル・ノートTN-66はこちら
高耐圧安全熱量計のコーナーを新設しました。 2011/05/29
高耐圧安全熱量計による受託測定分析をスタートします。
耐圧容器は1mL・400℃・40MPa、圧力・DSC同時測定が可能です。
高耐圧安全熱量計は何が得意なのか?測定例を中心に紹介していきます。
なお高耐圧安全熱量計や、SuperCRC およびD-ARCの耐圧容器用のセッティング治具を製作し、アクセサリーとして供給できるようにしました。
誰が操作しても適正なトルクで蓋を締め付け、測定後は安全に圧力を開放させることができます。下の動画は密閉耐圧容器で10MPaの残存ガスをリークさせながら蓋を取り外す作業を紹介しています。

ACL Instruments(Switzerland)のケミルミネッセンス(化学発光法)のコーナーを新設しました。
ACL社/AKTS社と共同によるアプリケーションです。内容はこちら
AKTS/Thermokinetics(反応速度論解析ソフトウエア)がVersion 3.31になりました。(2011/10/30現在)
アップグレードの内容はHelpコマンド リリースノートに記載されています。
AKTS/Thermal-Safety V2.36の簡易マニュアル(和文)を作成しました。
簡易マニュアルのダウンロードはこちら
テクニカル・ノートNo.TN-58,59,60,61,テクニカル・ノートはこちら
テクニカル・ノートNo.CL-01,CL-02を掲載しました。CLシリーズはこちら

測定条件が厳しい反応プロセスはバイアルの代わりに”ねじ口試験管”を利用する方法があります。
取り合え会う
What's New
- 2009/03/31 テクニカル・ノートNo.58,59,60,61を掲載しました。
- 2008/09/10 AKTS/SETARAM Calistoのビデオを掲載しました。
- テクニカル・ノートNo.55,56,57を掲載しました。
- 2008/08/22 AKTS/Calistoデータ処理ソフト和文カタログを掲載
- 2008/08/03 News Letter 2号 を掲載しました。
- 2008/07/15 テクニカル・ノートNo.TN-52 53 を掲載しました。
- 2008/06/25 テクニカル・ノートNo.TN-51まで整備して掲載完了しました。
- 2008./06/19 ホームページをリニューアルしました。



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