小型反応熱量計とAKTSソフトウエアのパルメトリクス



AKTSソフトウエア関連のテクニカル・ノートのAKTS_06以降はAKTS/Thermokinetics Version5.0以降で解析したものです。旧Version3、4では対応できない場合があります。

 

テクニカル・ノート(PDFファイル)はLinkIconTN-00.pdfをクリックするとダウンロードが可能。2020年5月からAKTSのテクニカルノートは元に戻ってAKTS_〇〇とします。
Thermokinetic,Thermal_Safety,Thermal_Hazard,AKTS_RCに関連する内容です。
テクニカルノートは高品質印刷モードでPDFファイル化し、ファイルサイズが大きくなっています。
ダウンロードには多少時間がかかることを予めご承知おきください。


TN_No. テクニカル・ノート タイトル          PDFファイル名


TKTS_07 自触媒反応の反応モデル式を決定するLinkIconTKTS_07_2019R.pdf
TKTS_06ではこの反応が自触媒反応を示す顕著な特徴がありました。それではこの自触媒反応の反応モデルはどのように記述されるのか?知りたくなります。Themokineticsには反応モデルを探索する機能が強化されました。解析結果をご覧ください。


TKTS_06 Thermokineticsの解析結果が実測値と一致しない! 対策LinkIconTKTS_06_2019R.pdf
 
測定サンプルが自触媒反応を示す場合、TMR値やSADT値の予測精度が低い場合があります。予測精度を向上するには昇温測定データに加えて、等温データ1個を加えると等温データと昇温データ間で予測値の検証が可能になり、その結果予測精度が向上します。


TKTS-05 昇温データに等温データ(0K/min)を加えるメリットLinkIconTKTS_05_2019R.pdf
推奨条件の0.5K/min~8K/minのDSC昇温測定データにさらに等温測定データを1個加えると解析精度がさらに向上します。
等温条件の反応率曲線から赤池情報量規準の統計理論を取り込んで、より妥当な反応モデルを探索することができます。


AKTS-03  DSCデータ(DTBP 5~100wt%)によるTMRad24値 LinkIconAKTS-03.pdf


下記のテクニカルノートはThermokinetics Version3.80以前の機能に関するものです。
2020年5月時点でVersion5.2となり、大幅に機能強化されています。
Version5.0以降の寿命推定機能についてはTKTS_05,06,07を参照してください。


AKTS-04  HPLC・データによる有機合成反応プロセスの解析手順   LinkIconAKTS-04.pdf
 
AKTS-02  HPLCデータによる寿命予測 予測解析の操作手順    LinkIconAKTS-02.pdf
 
AKTS-01  HPLCデータによる寿命予測 どのようなデータが必要か? LinkIconAKTS-01.pdf



AKTS-07   ARC&DSCデータによるTMRad24h算出 操作マニュアルLinkIconAKTS-07.pdf