AKTS 熱分析・熱量計データ処理ソフトウエア

小型反応熱量計とAKTSソフトウエアのパルメトリクス


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AKTSソフトウエアとは? 

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 先進の反応速度論解析技術でソリューションを提供することを使命としています。本拠地はスイス・ローザンヌから東へ100kmのSierreを拠点とし、熱安全性評価の分野でSwiss Institute of Safety and Securityや熱分析・熱量計メーカのSETARAM(仏)とともにマーケッティングを展開しています。

HP10-014.jpgサーモ・キネティックス・ソフトウエア

熱分析・熱量計の昇温度速度の異なる4個の測定データから最新のフリーモデルであるFriedman法により活性化エネルギーを求めます。この結果から、寿命予測や熱危険性評価のシミュレーションが可能になります。

2009年春に発表されたVersion3.0は、2011年春にはVersion3.24までアップグレードされました。この間、Thermal-Safetyの危険予測評価解析のマクロ機能がThermokinticsに追加されました。この機能により、活性化エネルギーが求まると、TMR24hやSADT解析など危険予測は自動的に出力されるようになりました。今までちょっと面倒であった解析操作は自動化されています。

HP10-015.jpg サーマル・セイフティ・ソフトウエアは前述のサーモ・キネティックス ソフトウエアで解析された反応速度パラメータを使って熱安全性評価のさまざまなシミュレーションを可能にする解析ソフトウエアです。(このソフトウエアはサーモ・キネティクス・ソフトウエアと一緒に購入する必要があります。)


図HP10-022(SML).jpg図HP10-023(SML).jpg

SML(Specific Migration Limit シミュレーション・ソフトウエア
SMLとは食品プラスチック・パッケージの有機物の拡散について規制値の、SML(Specific Migration Limit;特定移行成分限界値 )を意味します。

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Calistoデータ処理ソフトウエアはすべてのメーカの熱分析・熱量計に対応します。

詳しくは次ページのCalistoによるデータ解析例をご覧ください。LinkIcon

Calsitoの技術資料は”テクニカル・ノートNo。42~50に掲載されています。LinkIcon



AKTS社ソフトウエア 
アップ・グレードのお知らせ

’11/04/12
CalistoソフトウエアはVersion1.086になりました。Calistoユーザの方はAKTSのサーバーにアクセスしてアップグレードをしてください。

’11/04/22
AKTS/ThermokineticsソフトウエアはVersion3.25になりました。
Version2→Version3.25にアップ・グレードを検討されるユーザはご連絡ください。

AKTS/Calisto 関連 
テクニカル・ノート

テクニカル・ノートの中のAKTS/Calistoによるデータ解析例を紹介します。

テクニカル・ノートNo.TN-42LinkIcon
テクニカル・ノートNo.TN-43RLinkIcon
テクニカル・ノートNo.TN-44LinkIcon
テクニカル・ノートNo.TN-45LinkIcon
テクニカル・ノートNo.TN-48LinkIcon

テクニカル・ノートNo.TN-49LinkIcon
テクニカル・ノートNo.TN-58LinkIcon
テクニカル・ノートNo.TN-59LinkIcon
テクニカル・ノートNo.TN-63は制作中

AKTS/Thermokinetics
反応速度論解析ソフトウエア 

ソフトウエアの評価のため解析サービスを承ります。
ご希望の方は昇温速度が異なる4個のDSCデータをご用意ください。